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「第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011(TPF2&WHAC6 2011)」

実行委員会設立趣意書 (2011年11月11日)

1 名称
 本会は正式名称を「第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会 2011実行委員会」とし、略称を「TPF2&WHAC6 2011実行委員会」とする。
2 設立趣意
 本委員会は、「東京ポエトリー・フェスティバル2008」の成果と世界俳句協会10年の実績を踏まえ、国際的な詩歌祭「第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会2011」(以下「TPF2&WHAC6 2011」という)を東京において開催するために組織される。
 「TPF2&WHAC6 2011」は、日本の詩、短歌、俳句という三ジャンルを世界に発信し、また、海外の詩人を招く。これにより、日本と海外の詩歌の交流が新たなインスピレーションを生み、日本と世界の詩歌文化を高めていく創造の契機とする。
 1) 設立の背景と目的
 日本の詩歌は、長い歴史を背景に、詩、短歌、俳句という個別のスタイルを持った文芸となって、今に生きる私たちの暮らしに息づいている。この豊かな詩歌の精神を海外の詩人に知ってもらうことは、日本文化を世界に認知させる大きな力となる。
 また一方で、世界の最前線で活躍する詩人の朗読に接し、その魂に直接触れることは、日本の詩人、歌人、俳人にも必ずや新たなインスピレーションをもたらす。
 従来、詩人の国際交流は、限られた人が海外の詩祭に呼ばれるというかたちで行われてきた。しかし、2005年の「日欧現代詩フェスティバルin東京」と2008年の「東京ポエトリー・フェスティバル2008」、また、海外を含め5回にわたり開催されてきた「世界俳句協会大会」によって、日本で詩歌祭を開催することの意義は明らかとなった。その成果と実績を継承し、欧米と欧米以外のアジアをはじめとする各地域との交流に、詩歌の未来を展望したい。
 世界によく知られた都市「東京」を拠点に、日本の詩歌の存在感を高め、そのいっそうの発展を願って、私たちは「第2回東京ポエトリー・フェスティバルと第6回世界俳句協会大会 2011」を開催する。 
 2) 活動内容
 ・開催日時を決定する(2011年9月9日〜9月11日。(明治大学リバティホール他)。
 ・開催に必要な人員を確保し、これを組織、運営する。
 ・開催に必要な資金を調達する。
 ・開催に必要な会場等を確保する。
 ・広報活動を行う。
 ・成果をまとめる。
3 会費・運営費用負担
  活動は原則としてボランティアとし、必要な経費は寄付及び当日の入場料によってまかなう。
4 組織
 1) ディレクター  夏石番矢(本名 乾昌幸、明治大学教授・世界俳句協会ディレクター)
 2) 副ディレクター 八木忠栄 田村雅之
 3) 実行委員役員  石倉秀樹、鎌倉佐弓、新井高子
 4) 後援・協力   EU・ジャパンフェスト日本委員会他
 5) 事 務 局   〒156−0054 東京都世田谷区桜丘3−15−3
                       世界俳句協会理事 石倉秀樹
5 発起人
  夏石番矢、八木忠栄、田村雅之、石倉秀樹


(C)Tokyo Poetry Festival 2011 Executive Committee